Kyoto

脱定番!八ッ橋から抹茶まで、京都の今ドキお土産スイーツ8選

sowaka

京都の街には数え切れないくらいのお土産ショップがありますが、取り扱う商品はたいてい同じようなものばかり。抹茶スイーツや和雑貨、工芸品…etc、定番品ばかりなので、無難なセレクトになりがちですよね。

今度の京都旅行では、京都の今を感じる“新感覚”のお菓子をお土産に選んでみてはいかがでしょう?

いま京都には老舗や人気店が新たにプロデュースした菓子店が続々と登場しています。そられのお店に並ぶのは、和の雰囲気は残しつつモダンにアレンジされたお菓子たち。若い世代を中心に注目を集めているんですよ!

セレクトに悩んだら、これからご紹介する5つのお店をチェックしてみてくださいね。

1. nikiniki (四条河原町/京都駅)

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出典 : http://www.gateauxdeb.com/collection/nikiniki/

聖護院八ッ橋総本店:http://www.shogoin.co.jp/

 

季節の生菓子(2個入り400円〜)

京都のお土産のなかでも、定番中の定番である“八ッ橋”。その元祖ともいわれる老舗『聖護院八ッ橋総本店』プロデュースによる、新しい八ッ橋のブランドが『nikiniki』です。

八ッ橋とは、米粉を使った生地にシナモンをプラスしたお菓子のこと。京都のお土産として選ばれるお菓子のうち、その50%近くを占めるのが八ッ橋です。昔ながらの八ッ橋は、美しく弧を描く琴の形に焼き上げたものですが、最近はもちもちとした食感が楽しめる生八ッ橋も人気です。

そんな八ッ橋を新たなカタチで提供しているのがnikinikiです。

特におすすめなのが「季節の生菓子」。乙女心をくすぐる、可愛いデザインの生八ッ橋です。

出典 : http://masi-maro.com/det/11478
出典 : http://masi-maro.com/det/11478

四季折々の草花をイメージした可憐なものもあれば、梅雨には傘、夏にはスイカなど、季節の風物詩がモチーフのデザインも。

ハロウィンの時期にはカボチャのランタン、クリスマスにはサンタやトナカイ…etcも登場します。

出典 : http://www.cieej.or.jp/toefl/webmagazine/interview-closeup/151013/index.html
出典 : http://www.cieej.or.jp/toefl/webmagazine/interview-closeup/151013/index.html

爽やかなグリーンのボックスにシンプルなロゴが入った、おしゃれなパッケージも魅力です。

出典 : http://blog.goo.ne.jp/ttomo115/e/fd29d81f8673f870b8b641cd7512bd03
出典 : http://blog.goo.ne.jp/ttomo115/e/fd29d81f8673f870b8b641cd7512bd03

お店は京都市内に2店舗。京都随一の繁華街・河原町と京都駅の新幹線乗り場の近くという、便利な立地もうれしい限り!

出典 : http://co-trip.jp/article/18605/
出典 : http://co-trip.jp/article/18605/

生菓子の賞味期限は当日限り。人気商品なので売り切れになることも多いので要注意です。生菓子のほかにも、いろんなお菓子があるのでチェックしてみてくださいね。

 

2. 京はやしや 京都三条店(三条河原町)

出典 : http://blogs.yahoo.co.jp/tamahiyo9/46766240.html
出典 : http://blogs.yahoo.co.jp/tamahiyo9/46766240.html

京はやしや京都三条店:http://www.kyo-hayashiya.com/

 

抹茶ミルクの素(1,296円(税込))

次に紹介する『京はやしや』は、抹茶を使ったパフェを初めて考案した宇治の老舗茶舗。老舗の伝統を守りつつ、その時代にあったお茶の楽しみ方を発信し続けてきたお店です。

今や抹茶スイーツは定番として定着していますが、当時は茶道のお茶席でしか振る舞われていなかったんだとか。抹茶をスイーツに使うというのは、かなり前衛的なことだったそうですよ。

出典 : https://twitter.com/kanacocoabutter/media
出典 : https://twitter.com/kanacocoabutter/media

そんな特別な飲み物であった抹茶をもっと手軽に楽しめるようにと、抹茶を牛乳で割り、さらに甘みをつけた“抹茶ミルク”も考案。

抹茶のほろ苦さと牛乳のまろやかな甘みは相性抜群!
ホットで飲めばほっこり、アイスで飲めばスッキリといただけます。

その味を家でも楽しめるのが、こちらの「抹茶ミルクの素」。

出典 : http://kyoto-wagasi.com/kyo-hayasiya/kyo-hayasiya-greenmilk-hot.html
出典 : http://kyoto-wagasi.com/kyo-hayasiya/kyo-hayasiya-greenmilk-hot.html

粉末をミルクに溶かすだけで、簡単に美味しいドリンクが完成。いつでも気軽に抹茶が味わえるのでお土産にはもちろん、自分用にも買って帰りたくなってしまいますよね。

出典 : http://kyoto-wagasi.com/kyo-hayasiya/kyo-hayasiya-greenmilk-hot.html
出典 : http://kyoto-wagasi.com/kyo-hayasiya/kyo-hayasiya-greenmilk-hot.html

河原町三条にあるカフェの店頭で購入できるので、抹茶スイーツを堪能するついでにお土産もgetできちゃいます。

出典 : http://www.kyo-hayashiya.com/shop/kyoto/
出典 : http://www.kyo-hayashiya.com/shop/kyoto/

ちょっぴりレトロで、しかもモダンなデザインの缶に入っているので、女性ウケ間違いなし。

「京都のお土産といえば抹茶スイーツ、というのはありきたりだなぁ…」と感じる方も、ちょっと目先を変えてこんな甘〜い抹茶ドリンクをセレクトしてみませんか?

 

3. Crochet 京都店(四条河原町)

出典 : https://beacon-kyoto.com/spot/S0000000942.html
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Crochet:http://crcht.com/

 

京あめ各種(540円〜)

創業130年を数える“京あめ”の工房から生まれた『クロッシェ』。

こちらで購入できるのは、京都で受け継がれてきた伝統と技術に、現代のエッセンスをプラスした繊細で美しい、色とりどりの飴玉たち。

出典 : http://wanomono-life.com/magazine/column/430/
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見栄えの良い飴をつくるヨーロッパの技術と、繊細な味わいを追求した日本の技術を融合させた“新しい”京あめの専門店です。

表面のつややかさと絶妙な色合い。そして豊かな風味。その3つの調和が取れた、熟練の職人にしかつくりだせない逸品です。

キラキラと輝くその姿は、まるで宝石!
女性なら誰もが思わずうっとりと見惚れてしまいます。

出典 : http://wanomono-life.com/magazine/column/430/
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シンプルで洗練された店内には、季節限定を含め常時30種類以上がズラリ。それぞれに「白絹手鞠」や「言祝」、「紫苑」、「桐竹屏風」といった、雅なネーミングがほどこされています。

出典 : http://magazine.weddit.jp/579/
出典 : http://magazine.weddit.jp/579/

色とりどりの飴玉はそれぞれにフレーバーも異なります。

抹茶や黒糖、ゆずなど和を感じるものから、レモンライムやフランボワーズ、ピーチソーダといったモダンなものまで多数ラインナップ。店員さんに声をかければ、試食もOKですよ。

出典 : https://beacon-kyoto.com/spot/S0000000942.html
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また、飴玉の色にはひとつひとつ意味が込められていて、包み箱の中にはその説明書きが添えられています。

お店は河原町エリアにあるので、アクセスも良好。観光やショッピングの合間に立ち寄ってみてください。

 

4. 加加阿365(祗園/北山)

出典 : http://blog.goo.ne.jp/taxi401/e/700cb5efef518359f4f2b247e1b016c0
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加加阿365 : http://www.malebranche.co.jp/chocolatory/

 

加加阿365(2コ入り972円(税込))

外国生まれのお菓子・チョコレートを京都で育てるとしたら…。そんな発想から生まれた『加加阿(かかお)365』。京都で人気の洋菓子店『マールブランシュ』が新たに展開するお店です。

マールブランシュでは、生菓子や焼き菓子、お土産としても人気の和×洋がコラボした抹茶スイーツなど、さまざまなお菓子を取り扱っていますが、加加阿365はチョコレートの専門店。

和モダンな店内には、京都らしさを感じるコンセプチュアルなチョコレート菓子が並んでいます。

なかでも注目は、店名を冠した「加加阿365」(祗園店限定)。

出典 : http://slism.net/gourmet/kyoto-chocolate.html
出典 : http://slism.net/gourmet/kyoto-chocolate.html

京都の風物詩を象った365日異なる“紋”が入っているので、1日たりとも同じものが店頭に並ぶことがない特別なチョコレートなんですよ。外箱にも、毎日日替わりの「掛紙」が巻かれます。

店内には、365日分の紋のデザインもディスプレイされているんですよ。

出典 : http://www.kyotodekuraso.com/p/4385
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お干菓子佇古礼糖(1620円(税込))

さらに京都らしさを追求するなら、和菓子の世界を表現した「お干菓子佇古礼糖(おひがしちょこれーと)」がおすすめ。

出典 : http://www.my-fav.jp/spot/66600/
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季節ごとに異なるデザインがとってもキュート!!

見た目は和菓子でも中身は美味しいチョコレートなので、「日本らしいお菓子を贈りたいけど馴染みのない味だと気が引ける…」という方にもぴったりです。

出典 : http://www.kyotodekuraso.com/p/4385
出典 : http://www.kyotodekuraso.com/p/4385

いずれも、北山にある本店か祗園店で購入可。祗園店では、花街の風情を残す町家を改装した建物にも注目してくださいね。

 

5. 十八番屋 花花(御所南)

出典 : http://kirafune.exblog.jp/21641533/
出典 : http://kirafune.exblog.jp/21641533/

十八番屋 花花 : http://www.ohako.co.jp/

 

おはこ(453円(税込)〜)

生活道具や食器、インテリア用品など、工芸品を制作する『離世』がつくる、木版画紙箱「おはこ」の専門ショップ。

出典 : http://kirafune.exblog.jp/21641533/
出典 : http://kirafune.exblog.jp/21641533/

おはことは、版画がプリントされたお菓子入りの小箱。

中身は、黒豆にきな粉チョコレートをコーティングした「黒豆ちょこれーと」や蕎麦の実を使った黒糖味のこんぺいとう「黒こんぺい」、落花生を抹茶ミルクで包んだ「抹茶豆」などから、好みのものがセレクトできます。

出典 : http://matome.naver.jp/odai/2142430818875860801/2146528134923957003
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そして、箱の絵柄もとっても素敵!

日本の四季や行事、歴史、物語といった京都らしいモチーフが豊富。和の雰囲気の中にも、どこかモダンな要素を感じるスタイリッシュな木版画がデザインされています。

出典 : http://crea.bunshun.jp/articles/-/3799?page=3
出典 : http://crea.bunshun.jp/articles/-/3799?page=3

サイズも手軽で、お土産にぴったり!贈る人を思い浮かべながら、それぞれに似合う絵柄をセレクトするのも楽しみのひとつですよね!

京都の寺社や観光名所がモチーフのシリーズも展開されているので、旅中に訪れたお気に入りのスポットを選んで旅の記念品にするのも素敵です。

季節限定や週替わりのデザインがあったり、新作も続々と登場するので、京都を訪れる度にコレクションを増やしていくのも楽しいはず。

お店は、京都御所から徒歩圏内。地下鉄東西線・京都市役所駅や京阪電車・神宮丸太町駅が最寄りです。

出典 : http://kaka0323.blog27.fc2.com/blog-entry-1497.html
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6. 鶴屋吉信 IRODORI (京都駅)

出典 : http://ameblo.jp/sawa075/entry-12061483490.html
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琥珀糖(10本入り1,080円(税込))

つばら(3本入り648円/6本入り1,296円(税込))

鶴屋吉信:http://www.turuya.co.jp/

 

古くから受け継ぐ伝統を守りながら、新たな美味しさを追求し続けている老舗菓子店『鶴屋吉信』。

100〜150年も前に誕生した「柚餅」や「京観世」などの名菓を作り続ける一方で、既成の概念にとらわれることなく、時代に合わせた新商品を生み出しています。

和菓子になじみのない方にもその魅力を知ってほしいという思いから、誕生したのが『鶴屋吉信 IRODORI』。新幹線の改札口も近い京都駅八条口にあり、観光の前後に立ち寄りやすい立地です。

出典 : http://www.turuya.co.jp/tenpo/irodori_gentei.html
出典 : http://www.turuya.co.jp/tenpo/irodori_gentei.html

和紙デザイナーが手掛けた店内は、和を基調とした雰囲気。鶴屋吉信の代表名菓のほか、IRODORI限定商品も販売しています。

おすすめは、まるでパステルチョークのような可愛いルックスの「琥珀糖」。琥珀糖とは寒天と砂糖でできた日本の伝統的なお菓子のこと。外側はかたく、中はやわらかい不思議な食感が魅力です。

出典 : http://www.turuya.co.jp/tenpo/irodori_gentei.html
出典 : http://www.turuya.co.jp/tenpo/irodori_gentei.html

儚げなその色とシャリッ、とろっとした独特の食感に思わずうっとり!ジャスミンやカモミール、ラベンダーなど5つのフレーバーが楽しめます。

出典 : http://www.ozmall.co.jp/article/2122/
出典 : http://www.ozmall.co.jp/article/2122/

また、自慢の焼皮で餡をくるんと巻いたお菓子「つばら」にも注目。

出典 : http://www.turuya.co.jp/tenpo/irodori_gentei.html
出典 : http://www.turuya.co.jp/tenpo/irodori_gentei.html

粒あんや抹茶あん、苺あんといった季節ごとに異なる3種の餡と、もっちり、しっとりとした焼皮のハーモニーが絶妙です。

店内にはカフェスペースも用意されているので、お土産選びの後はあんみつや抹茶パフェなどの和スイーツも味わってみてくださいね。

 

7. UCHU wagashi (西陣/御所東)

出典 : http://kyoto.graphic.co.jp/guide/uchu-wagashi/
出典 : http://kyoto.graphic.co.jp/guide/uchu-wagashi/

京都ものがたり(10個入り1,080円(税込))

ochobo chai(10個入り1,080円(税込))

UCHU wagashi:http://www.uchu-wagashi.jp/

 

「人をわくわくさせたり、しあわせにする和菓子」をコンセプトに、見た目にこだわった「新しい落雁」を作っている『UCHU wagashi』。

西陣エリアにある本店と、京都御所の近くに位置する寺町店の2店舗を構えています。

どちらのお店も昔ながらの町家を改装した建物。店内には、ただ食べるだけではなく「見て感じるお菓子」の数々がズラリ。

出典 : http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=45055
出典 : http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=45055

いずれも厳選された素材と伝統ある純日本糖「和三盆糖」からつくられています。和三盆糖は、黒砂糖をまろやかにしたような独自の風味やスーっととける口溶けのよさなどが特徴。

そんな和三盆糖とさまざまな素材を組み合わせ、ひとつひとつ手仕事で、ほかにはない落雁をつくっています。

その姿は、どれも食べるのがもったいなくなってしまうほどキュート!

特に京都のお土産にぴったりなのが「京都ものがたり」。

出典 : http://by-s.me/article/84579284573959559
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清水寺や平安神宮、鴨川といった京都の風景が、落雁の表面にデザインされています。

出典 : http://kyoto.graphic.co.jp/guide/uchu-wagashi/
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コロンとした丸いフォルムが可愛いひと口サイズの落雁「ochobo」は、優しい甘みと口溶けがより一層感じられるのだそう。

ジャスミン茶、ほうじ茶、抹茶と3つのフレーバーが楽しめる定番タイプのほか、秋冬シーズンには紅茶とミルクの味わいに5種のスパイスを効かせたチャイ味の「ochobo chai」も登場します。

出典 : http://by-s.me/article/84579284573959559
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寺町店では、ポップなデザインの和三盆糖とカラフルな金平糖を詰め込んだ「fukiyose」も販売しています。

 

8. satomi fujita by KAMEYA YOSHINAGA (烏丸/河原町/京都駅)

出典 : https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26000331/dtlphotolst/4/smp2/
出典 : https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26000331/dtlphotolst/4/smp2/

まろん marron(9個入り1,296円(税込))

あんみつ・ミツマメ(9個入り1,512円(税込))

亀屋良長:http://kameya-yoshinaga.com/

 

江戸時代から続く京菓子司『亀屋良長』。創業以来の代表名菓「烏羽玉」は、200年以上の年月を経た今も変わらず愛され続けているんですよ。

そんな伝統ある老舗店が、パリでパティシエをしていた藤田怜美氏とコラボレート。『Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA』の名で、和洋の枠にとらわれない自由な発想で魅惑のスイーツをつくっています。

なかでも一番人気は『まろん marron』。

出典 : http://kameya-yoshinaga.com/?pid=92377939
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それは蒸した栗を裏ごししたものに生クリームとラム酒を加えた餡玉を、ラム酒入り寒天をコーティングしたもの。

出典 : https://twitter.com/ks_dee_pro/status/706315756514848768
出典 : https://twitter.com/ks_dee_pro/status/706315756514848768

栗の贅沢な味わいが思う存分堪能できる逸品です。

「あんみつ・ミツマメ」は、その名の通り、和スイーツの定番「あんみつ」や「みつ豆」を元に考案した寒天菓子。

出典 : http://kameya-yoshinaga.com/?pid=92377440
出典 : http://kameya-yoshinaga.com/?pid=92377440

求肥とバニラビーンズ入り蜜柑ゼリー、赤えんどう豆を寒天で固め、ミツマメをイメージ。黒糖寒天や宇治抹茶寒天の中に粒あんとミルクムースをしのばせて、あんみつの味わいを表現しています。

このほか、和菓子の生地と白餡にクリームチーズやパルメザンチーズを組み合わせた焼き菓子や、スポンジ生地できなこガナッシュをサンドしたものなど、新感覚のスイーツを展開。洗練されたパッケージデザインも魅力的です。

出典 : http://kameya-yoshinaga.com/?pid=92377939
出典 : http://kameya-yoshinaga.com/?pid=92377939

四条大宮にある本店は、阪急電車・烏丸駅や地下鉄・四条駅から徒歩圏内。JR京都伊勢丹や京都高島屋、京都大丸の亀屋良長コーナーでも販売しているので、購入しやすいのもうれしい限り。

 

気になるお店はありましたか?

いずれのお菓子も遊び心たっぷり!こんなに可愛くておしゃれなお土産なら、きっと誰もが喜んでくれるはずです。

このほかにも、おすすめしたいお土産はたくさん。今回ご紹介しきれなかった「雑貨のお土産」を集めた記事もあるので、そちらもチェックしてみてくださいね。

おしゃれ!かわいい!お土産選びにぴったりな京都のお店5選 -雑貨編-

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